平成18年11月19日(日)
講師:福盛 訓之
多くのスクール経営者の勘違い!
チラシで自塾をわかってもらおうと必死に説明しておられます。
ところが、チラシの目的は集客であって説明ではないのです。
スクール業界の多くのチラシは、未だにトップに生徒募集と言う単語で始まっています。
チラシを作る側の視点でチラシを作ってはいけないのです。
消費者が思わず買ってみたくなるチラシで無いと意味がありません。
当たるチラシの作り方にはいくつかの原則があって、それをはずすとお金をドブに捨てる事なってしまうのです。
消費者が反応する要素は…
◎安さ感 ◎安心感 ◎お値打ち感 ◎お得感 ◎限定感
イラストや写真が多様されているチラシが良いと言う訳ではなく、そこにそのイラストを入れる事によって、何を狙っているのか、よく考えて入れる必要がある。
印刷屋やデザイナーは決して集客のプロではありません。
当たるチラシの作り方は、印刷屋やデザイナーに任せる事は無謀なのです。
●講師:ドリームネット株式会社 代表取締役 福盛 訓之
独自の集客理論を自ら実践したった数年間で4,000名の在籍生を獲得。
スクール業界の風雲児。