平成19年1月26日(金)
講師:福盛 訓之
「チラシは当たらないので減らした、止めた。」と言う声を良く耳にします。チラシを打つ回数を減らせば確かに今期の経費は削減できるので利益を増やすことが一時的にできるかもしれません。
しかし、チラシを減らすことにより井戸端会議での口コミにあがる回数が減り、来期の売上に確実に悪影響を与えます。
私の塾は口コミ中心だから…。と言う声も良く耳にします。しかし、それは当たるチラシを作れていない結果として口コミによる入塾だけになっているのかもしれません。
教務力が評価され、ある程度口コミで生徒が入ってくる塾なら、その塾の良さをチラシを通じて消費者に伝えられればもっとその塾は活況になるでしょう。
チラシの反応が悪いことを少子化や不景気のせいにするのではなく、自塾のチラシやDMに工夫が足らないからという考え方を持つ事が大切です。
当たらない塾のチラシの特徴は説教じみていたり、自己満足的なチラシが多いです。
チラシ・DMの最大の目的は集客ですから、「どうすればお問い合わせの電話の数が増えるのか?」「入塾説明会に来てくれる数が増えるのか?」を真剣に考えて作らなければなりません。
このセミナーでは当たるチラシの作り方の基礎理論と具体的な添削解説を通じて実践力を養ってもらうことを主旨とします。この春、新入生募集で失敗したくない方は是非ご参加ください。
●講師:ドリームネット株式会社 代表取締役 福盛 訓之
独自の集客理論を自ら実践したった数年間で4,000名の在籍生を獲得。
スクール業界の風雲児。